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<花火大会>初夏を告げる6000発 大分・日田(毎日新聞)

 初夏の訪れを告げる大分県日田市の「日田川開き観光祭」大花火大会が22日、筑後川上流の三隈川を舞台に開かれ、約6000発の大輪の花々が夜空を彩った。23日は約4000発を打ち上げる。

 小雨がぱらつく中、午後7時35分、仕掛け花火を皮切りに大輪の光と音の競演が水郷情緒あふれる“小京都”を包み込んだ。

 花火の音は盆地の山々にはね返って、強烈なインパクトを演出。夜空が光に包まれるたびに、屋形船約40隻の上で川風に吹かれながら食事を楽しんでいた観光客や岸辺を埋めた観衆はどよめき、歓声を上げた。【楢原義則】

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マレーシアから麻薬密輸容疑=台湾出身の女、主婦らに販売-警視庁(時事通信)

 マレーシアから国際郵便で麻薬を密輸したとして、警視庁池袋署は18日までに、麻薬取締法違反容疑で、東京都練馬区貫井、台湾出身の無職林珍如容疑者(52)を再逮捕した。
 同署によると、容疑を認め、「約2億円の借金があり、金が欲しかった」と供述。国際郵便による麻薬密輸の立件は珍しいという。
 逮捕容疑は2月9日、マレーシアにいる同国籍の内縁の夫に販売目的で、封筒に隠した麻薬ケタミンなどを郵送させ、同月10日から14日の間に自宅で受け取った疑い。
 同署によると、約2年前から毎月1回の割合で輸入し、六本木や池袋駅周辺で主婦らに販売。月約50万円を売り上げていた。自宅でケタミンが入った34袋と、合成麻薬TFMPP40錠が見つかった。 

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飲酒で、リンパ系腫瘍リスク低下の可能性を示唆(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の研究班は5月10日、飲酒によってリンパ系腫瘍のリスクが低くなる可能性が示されたとする研究結果を発表した。

 今回の研究は1990年と93年に岩手県二戸、秋田県横手、茨城県水戸、新潟県柏崎、長野県佐久、大阪府吹田、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県中部・宮古の10保健所管内に住んでいた40-69歳の男女約9万6000人を、2006年まで追跡調査した結果を基に、飲酒と悪性リンパ腫(ML)・形質細胞性骨髄腫(PCM)の発生率との関係を調べたもの。平均約13.6年の追跡期間中に、MLが257人、PCMが89人確認された。

 研究班は、調査開始時のアンケートを基に、お酒を「飲まない(月に1回未満)」、「時々飲む(月に1-3回)」、「毎週飲む(週あたりのエタノール換算量1-149g)」「毎週飲む(同150-299g)」、「毎週飲む(同300g以上)」に分け、その後のMLとPCMの発生率を比較した。
 エタノール換算300gとは、日本酒にすると約14合、ビールで大瓶14本、ワインでグラス28杯。

 MLとPCMを合わせたリンパ系腫瘍発生のリスクは「時々飲む」と比べ、「毎週飲む」のアルコール摂取量が多いグループで低くなった。
 MLとPCMに分けた場合は、統計学的に有意ではないものの、どちらもリスクは、「時々飲む」と比べ、アルコール摂取量が多いグループで低下する傾向が見られた。

 研究班では、飲酒によるリンパ腫抑制作用のメカニズムとしては、「適度なアルコール摂取により免疫反応やインスリン感受性が改善されることなどが知られている」と説明。その上で、今回の研究では、「かなり摂取量が多いグループでリスクの低下が見られたので、それらとは別のメカニズムが働いているとも考えられる」としている。
 また今回の研究結果は、「飲酒のリンパ系腫瘍予防効果を示唆するものですが、大量飲酒は他のがんのリスクを高めることが明らか」と指摘。生活習慣病を総合的に予防しようと考えた場合、お酒は日本酒換算で一日一合程度までに控えた方がよいと言えるとした。

 詳しくは、厚労省研究班による多目的コホート研究のホームページで。



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